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・懿徳天皇

H27年4月16日投稿 H24年7月18日(水)初稿
農耕文化の起源
(※後日に執筆予定)

「ヤマト」の語源
神武天皇は「神倭伊波礼日子」、二代とんで懿徳天皇は「大倭日子」、また一代とんで孝安天皇は「大倭帯日子」、孝霊・孝元の二代は「大倭根子」、開化天皇は「若倭根子」とついている。この「倭」(やまと)、といっても漢字の「倭」(わ)の字の話じゃなくて「ヤマト」という日本語の話だが、普通は「もともと今の奈良県をさす地名で、後に日本全体の国名にもなった」と考えれている。本当にそうなのかどうかの議論もまぁひと通りあるんだけども、とりあえず今はさておいて、今あげた6人の天皇の名前に入ってるヤマトは今の奈良県をさす地名と考えられている。本当にそうなのかどうかの議論もこれまたあるんだけども、今回はその問題もさておいて、ヤマトの語源について、考えたい。ミーは通説とはかなり違った見解をもってるのだが、(※以下、後日に加筆)

追記:「ヤマト」の語源については「大和」にかかる枕詞で「そらみつ」という言葉がヒントになる。しかし、これは通例いわれるような饒速日命(にぎはやひのみこと)が天磐船(あめのいはふね)に乗って空から大和国をみたという伝説とは一切関係がない。詳細は後日ここに書く予定。

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